先週あたりから大きく報道され続けていている「郵政造反組み自民党復党問題」
はっきり言って国民(有権者)を完全に「バカ」にした行為だと思っているのは私だけじゃないでしょう。彼らの言う「ロジック(論理)」や「大儀」は何処にあるのか、身勝手な行為によって損害をこうむるのは、私たち一般国民である。
去年、小泉純一郎前内閣総理大臣が抜いた伝家の宝刀(衆議院解散)
この国にとって初めてと言ってもいい「政策を焦点」にした衆議院選挙(別名:9・11郵政選挙)
あの時の選挙で起こったことは、去年の事とはいえ憶えているでしょう。それを舌の根も乾かぬうちに復党したいだなんて、戻すほうもどうかと思うが、
その呼びかけに「しっぽ」を振ってのこのこ戻って行く政治家にも呆れるばかりである。しかし、そんな悠長なことを言ってばかりもいられないのが実状だが、マスメディアは参議院選挙対策の為だの政党助成金目当てだの面白おかしく報道しているが、教育・福祉・財政そして軍事的脅威など、上げれば限がないほどの問題をこの国は抱えているというのが現実である。
先日行われた造反組みの記者会見、ただの屁理屈にしか聞こえない言い訳を世界中に発表している親父達、一体彼らの「羞恥心」はどの方向を向いているのか、この国の国民として恥ずかしく感じているのは私だけではないと思う。
現在、日本の教育現場は「いじめ自殺や未履修問題、それに加えて教師の指導力不足」と早急に対処しなければならない問題が山積みなのに、国会ではただの理念である教育基本法の改正などに時間をかけ、はっきり言って大した話しでもないことで与野党の駆け引きをしているなんて、平和ボケしているのは国会のご老人達ではないかと頭を傾げたくなってくる。
福祉にしたって「弱者切捨て」の法案をいくつも作り、貧困で病院にも通えないお年寄りや、手厚い介護を受けることが出来ない「福祉難民」と言われる人達が大勢いるという現実を考えれば、己の保身だけしか省みない政治家の本性を、まざまざと見せつけられているということを肝に銘じておいてもらいたい。
その最たるものが夕張市の財政破綻である。決して他人事でも対岸の火事でもない、いつどこの自治体でも起こり得ることである。この国事態も800兆円を超える借金を抱えていることを忘れてはならないし、その舵取りを任されているのが政治家や官僚であって、舵取りをしている政治家を監視し選任するのがわれわれ国民なのだと、いう気概を持ち一人一人が政治に対して真摯に向き合うことを熱望する。今回の復党問題もそういった視点で、これからの自民党の動向を記憶していってほしい。

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はっきり言って国民(有権者)を完全に「バカ」にした行為だと思っているのは私だけじゃないでしょう。彼らの言う「ロジック(論理)」や「大儀」は何処にあるのか、身勝手な行為によって損害をこうむるのは、私たち一般国民である。
去年、小泉純一郎前内閣総理大臣が抜いた伝家の宝刀(衆議院解散)
この国にとって初めてと言ってもいい「政策を焦点」にした衆議院選挙(別名:9・11郵政選挙)
あの時の選挙で起こったことは、去年の事とはいえ憶えているでしょう。それを舌の根も乾かぬうちに復党したいだなんて、戻すほうもどうかと思うが、
その呼びかけに「しっぽ」を振ってのこのこ戻って行く政治家にも呆れるばかりである。しかし、そんな悠長なことを言ってばかりもいられないのが実状だが、マスメディアは参議院選挙対策の為だの政党助成金目当てだの面白おかしく報道しているが、教育・福祉・財政そして軍事的脅威など、上げれば限がないほどの問題をこの国は抱えているというのが現実である。
先日行われた造反組みの記者会見、ただの屁理屈にしか聞こえない言い訳を世界中に発表している親父達、一体彼らの「羞恥心」はどの方向を向いているのか、この国の国民として恥ずかしく感じているのは私だけではないと思う。
現在、日本の教育現場は「いじめ自殺や未履修問題、それに加えて教師の指導力不足」と早急に対処しなければならない問題が山積みなのに、国会ではただの理念である教育基本法の改正などに時間をかけ、はっきり言って大した話しでもないことで与野党の駆け引きをしているなんて、平和ボケしているのは国会のご老人達ではないかと頭を傾げたくなってくる。
福祉にしたって「弱者切捨て」の法案をいくつも作り、貧困で病院にも通えないお年寄りや、手厚い介護を受けることが出来ない「福祉難民」と言われる人達が大勢いるという現実を考えれば、己の保身だけしか省みない政治家の本性を、まざまざと見せつけられているということを肝に銘じておいてもらいたい。
その最たるものが夕張市の財政破綻である。決して他人事でも対岸の火事でもない、いつどこの自治体でも起こり得ることである。この国事態も800兆円を超える借金を抱えていることを忘れてはならないし、その舵取りを任されているのが政治家や官僚であって、舵取りをしている政治家を監視し選任するのがわれわれ国民なのだと、いう気概を持ち一人一人が政治に対して真摯に向き合うことを熱望する。今回の復党問題もそういった視点で、これからの自民党の動向を記憶していってほしい。

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