最新鋭学術船「ちきゅう」油田探査へ…異例の商業利用(読売新聞)
「世界最高性能の掘削船を提供する」そうですが、帝国石油に貸して東シナ海で海底資源を調査した方が良いのではないでしょうか?
中国が盗掘しているかも知れないとされるガス田等の地形を調査して白黒ハッキさせて、後は尖閣諸島と沖ノ鳥島の領土・領海問題に集中すれば良いように思うのですが・・・・
今回は技術を提供するだけで、石油生産などの営利活動は豪企業やケニア政府が行うそうですが、もっと戦略的に営利につなげるようにして財政的に潤うようにした方がよいと思います。

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世界で最も深くまで掘ることができる日本の最新鋭学術調査船「ちきゅう」(海洋研究開発機構所属)を、本来の学術探査とは別に、海外企業やケニア政府が進めるインド洋の油田探査に投入する計画が日本など関係各国で進んでいることが24日、明らかになった。
豪石油会社「グローバル・ペトロリアム社」が明らかにした。
ちきゅうは、地震の仕組みや地球の歴史を解明する「統合国際深海掘削計画(IODP)」の主力船として建造された。同船はもちろん、海洋機構の学術調査船が商業性のある石油探査に利用されるのはきわめて異例。有望な海底油田を抱えながら、設備や技術が不足する国々に、世界最高性能の掘削船を提供することで、資源開発分野での国際貢献を果たす。(以下略)
「世界最高性能の掘削船を提供する」そうですが、帝国石油に貸して東シナ海で海底資源を調査した方が良いのではないでしょうか?
中国が盗掘しているかも知れないとされるガス田等の地形を調査して白黒ハッキさせて、後は尖閣諸島と沖ノ鳥島の領土・領海問題に集中すれば良いように思うのですが・・・・
今回は技術を提供するだけで、石油生産などの営利活動は豪企業やケニア政府が行うそうですが、もっと戦略的に営利につなげるようにして財政的に潤うようにした方がよいと思います。

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帝国石油帝国石油株式会社(ていこくせきゆ、英文名称:Teikoku Oil Co., Ltd.)は石油、天然ガスの採掘・精製・販売までを行う会社。本社は東京都渋谷区。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article
2007/02/08(木) 09:33:13 | 石油蔵
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