*歴史的事件が偶然に起こることはない
*選挙で選ばれた政府が統治するのはまれである。
*マスメディアは操作されている。
*日本は今や亡国寸前である。
1975年、アメリカのフランク・チャーチ上院議員は「アメリカ政府に備わった科学技術は、もし独裁者が権力を掌握でもすれば”絶対専制政体”をとるだけの水準にある。
そうなると、逃げ隠れできる場所はなくなるだろう」と述べた。
1974年、ワシントン州立大学教授のR・キース博士は、魚に番号をつけるのに1秒とかからないレーザー銃を発明した。
このタイプのレーザー銃は人間に番号をふるのにも使えるという。
1980年代、マニトバ大学コンピュータ・センターの所長、B・A・ハドソンは人間の額に個体識別マークをつける提案を行った。
当初のアイディアでは、毒性のない液体を用いて肉体に入れ墨を施し,赤外線または紫外線を当てると見えるようにするものだった。
そして、社会保障の登録者番号を識別マークとする人体実験が、アメリカの幼児を対象に密かに行われたという。
ドナルド・S・マカルバニー編集のニュースレター「マカルバニー・インテリジェンス・アドバイザー」によれば、「紙幣と硬貨の時代は急速に終わりつつある。そして、キャッシュレス社会の時代が新たに幕をあけようとしている。
現代のクレジットカードやキャッシュカードが現金にとって代われば、日常の金のやりとりが全て記録され、参考情報とされる。電子マネーの利用を止める力があれば、人の息の根を瞬時に止めることもできる。その力が独裁者に備わった場合、脅しや支配がどれほどのものとなるかは想像できない。しかし、大抵の人はそこに気付いてないように思われる」
現金を使えば、プライバシーと匿名性が確実に保たれる。現金は集中管理ができないからだ。
グローバル世界権力は市民を追跡、監視し、完全管理するには、現金制度の廃止が必要だと考えている。
「キャッシュレス社会」の誕生には、これに対応する購買システムを開発し、市民に適当なチップを持たせる事が不可欠となる。
テックス・マーズは自身の著書の中で、「人類は個人を識別するための国際コンピュータ・システムに否応なく組み込まれるだろう。このシステムを使えば銀行との取引関係、信用状況、就業状況など、数値化された個人情報に瞬時にアクセスすることができる。
そのためにまず、全人類一人一人に対し、最先端のIDカードが発行される。
それから間をおかず、既存のIDカード、キャッシュカード、運転免許証、クレジットカードが先進技術を使った多目的スマートカードに一本化される。 スマートカードは表面に集積回路チップを搭載したもので、そこに電子マネー情報や個人を特定するための諸情報が記録される。 この時社会はキャッシュレス状態に置かれ、流通貨幣は非合法とされていることだろう。 そうなると売買にはコンピュータ上でやりとりされる金を使うしかないが、その金はもはやサイバースペース上に漂う数字でしかない」
現金がなくなり、スマートカードが行き渡ってシステムが完成すると、システム内に様々な問題を発生させる事ができる。 例えば、コンピュータ・エラーによって、あるはずの金が消える事も(それを意図的に発生させることも)あるだろう。 そして、そういった問題を解決する最終段階として、マイクロ・チップの人体への埋め込みが奨励されるようになる。
モトローラのバイオチップは長さ7ミリ、幅0.75ミリと、米粒程の大きさで、自動送受信機と充電式リチウム電池を搭載している。
充電は体温変化によって電力を生む回路から行うが、この回路は25万個の電子部品から成っている。
リチウム電池は埋め込まれた人間が生きている間、体内温度の最大差異から生まれる電気によって充電状態が保たれる。
最適とされる部位は右手で、それを失くした場合の代替場所は額とされる。 このチップの開発計画には「テッセラ」という暗号名がついている。
テッセラとはローマ時代に奴隷の身につけさせ、所有者を表すのに使われた名札のことで、これを外せば烙印が押されることになっていた。
マイクロチップは生体情報と位置情報をデジタル化して定期的に発信する。 全市民にマイクロチップの埋め込みが完了した時、ついにこの地球が「世界人間牧場」となるだろう。

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Sレポートは独立しました!その名も「ネオ南朝(なんちょう)」
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*選挙で選ばれた政府が統治するのはまれである。
*マスメディアは操作されている。
*日本は今や亡国寸前である。
1975年、アメリカのフランク・チャーチ上院議員は「アメリカ政府に備わった科学技術は、もし独裁者が権力を掌握でもすれば”絶対専制政体”をとるだけの水準にある。
そうなると、逃げ隠れできる場所はなくなるだろう」と述べた。
1974年、ワシントン州立大学教授のR・キース博士は、魚に番号をつけるのに1秒とかからないレーザー銃を発明した。
このタイプのレーザー銃は人間に番号をふるのにも使えるという。
1980年代、マニトバ大学コンピュータ・センターの所長、B・A・ハドソンは人間の額に個体識別マークをつける提案を行った。
当初のアイディアでは、毒性のない液体を用いて肉体に入れ墨を施し,赤外線または紫外線を当てると見えるようにするものだった。
そして、社会保障の登録者番号を識別マークとする人体実験が、アメリカの幼児を対象に密かに行われたという。
ドナルド・S・マカルバニー編集のニュースレター「マカルバニー・インテリジェンス・アドバイザー」によれば、「紙幣と硬貨の時代は急速に終わりつつある。そして、キャッシュレス社会の時代が新たに幕をあけようとしている。
現代のクレジットカードやキャッシュカードが現金にとって代われば、日常の金のやりとりが全て記録され、参考情報とされる。電子マネーの利用を止める力があれば、人の息の根を瞬時に止めることもできる。その力が独裁者に備わった場合、脅しや支配がどれほどのものとなるかは想像できない。しかし、大抵の人はそこに気付いてないように思われる」
現金を使えば、プライバシーと匿名性が確実に保たれる。現金は集中管理ができないからだ。
グローバル世界権力は市民を追跡、監視し、完全管理するには、現金制度の廃止が必要だと考えている。
「キャッシュレス社会」の誕生には、これに対応する購買システムを開発し、市民に適当なチップを持たせる事が不可欠となる。
テックス・マーズは自身の著書の中で、「人類は個人を識別するための国際コンピュータ・システムに否応なく組み込まれるだろう。このシステムを使えば銀行との取引関係、信用状況、就業状況など、数値化された個人情報に瞬時にアクセスすることができる。
そのためにまず、全人類一人一人に対し、最先端のIDカードが発行される。
それから間をおかず、既存のIDカード、キャッシュカード、運転免許証、クレジットカードが先進技術を使った多目的スマートカードに一本化される。 スマートカードは表面に集積回路チップを搭載したもので、そこに電子マネー情報や個人を特定するための諸情報が記録される。 この時社会はキャッシュレス状態に置かれ、流通貨幣は非合法とされていることだろう。 そうなると売買にはコンピュータ上でやりとりされる金を使うしかないが、その金はもはやサイバースペース上に漂う数字でしかない」
現金がなくなり、スマートカードが行き渡ってシステムが完成すると、システム内に様々な問題を発生させる事ができる。 例えば、コンピュータ・エラーによって、あるはずの金が消える事も(それを意図的に発生させることも)あるだろう。 そして、そういった問題を解決する最終段階として、マイクロ・チップの人体への埋め込みが奨励されるようになる。
モトローラのバイオチップは長さ7ミリ、幅0.75ミリと、米粒程の大きさで、自動送受信機と充電式リチウム電池を搭載している。
充電は体温変化によって電力を生む回路から行うが、この回路は25万個の電子部品から成っている。
リチウム電池は埋め込まれた人間が生きている間、体内温度の最大差異から生まれる電気によって充電状態が保たれる。
最適とされる部位は右手で、それを失くした場合の代替場所は額とされる。 このチップの開発計画には「テッセラ」という暗号名がついている。
テッセラとはローマ時代に奴隷の身につけさせ、所有者を表すのに使われた名札のことで、これを外せば烙印が押されることになっていた。
マイクロチップは生体情報と位置情報をデジタル化して定期的に発信する。 全市民にマイクロチップの埋め込みが完了した時、ついにこの地球が「世界人間牧場」となるだろう。

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