昨夜、一本の電話が入った。Y氏である。
彼は、年金のことで意見を聞きたいと言ってきた。
話を聞くと、年金に対する民主党案は中途半端で、もっといい案を思いついたので検討して欲しいということだった。
検討してくれといわれても・・・私は困惑した。(なぜこの時間に・・・)
彼は良く財源の確保と予算の配分について意見を求めてきた。と、いうより、政策について話したいだけだなのだろう。
なぜなら、彼の話は外交と軍事に興味のある私には難しすぎることを彼はよく知っているからだ。
彼の話はこうだ。
現在、国民年金受給者は約3,000万人いる。
そして団塊の世代が加われば約4,000万人程になる。
国民年金の受給額が低く、生活保護を受けた方が受給額が大きい。
かといって、生活保護費を下げたら生活できないものが増えると考える。
現在ではひと月の受給額が満額(40年)で6万6千円程度で生活がくるしい。
そこで、国民年金を税金化して受給額をひと月12万円程度にあげてはどうかという案だ。
さらに詳しく説明すると、この税金化で表向きは消費税とする。ただし、実際の運用は目的税化する。
そこで、かれの試算ではこうなる。
12万円×4,000万人=4兆8千億円(これが必要な額)
消費税1%で2兆円
消費税3%だと6兆円
そこで、消費税を今の5%から9か10%位にすれば、うまくいくのでは?と、いうのが彼の考えだ。
そして、私に聞きたかったのは、もしそうなった場合、これまで払ってきた人達はどう思うだろうか?というのが、彼の質問だった。
はっきり言って私には判断できません。
そこで、この記事を読んだ方にお聞きしたい!
あなたならどう思いますか?

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彼は、年金のことで意見を聞きたいと言ってきた。
話を聞くと、年金に対する民主党案は中途半端で、もっといい案を思いついたので検討して欲しいということだった。
検討してくれといわれても・・・私は困惑した。(なぜこの時間に・・・)
彼は良く財源の確保と予算の配分について意見を求めてきた。と、いうより、政策について話したいだけだなのだろう。
なぜなら、彼の話は外交と軍事に興味のある私には難しすぎることを彼はよく知っているからだ。
彼の話はこうだ。
現在、国民年金受給者は約3,000万人いる。
そして団塊の世代が加われば約4,000万人程になる。
国民年金の受給額が低く、生活保護を受けた方が受給額が大きい。
かといって、生活保護費を下げたら生活できないものが増えると考える。
現在ではひと月の受給額が満額(40年)で6万6千円程度で生活がくるしい。
そこで、国民年金を税金化して受給額をひと月12万円程度にあげてはどうかという案だ。
さらに詳しく説明すると、この税金化で表向きは消費税とする。ただし、実際の運用は目的税化する。
そこで、かれの試算ではこうなる。
12万円×4,000万人=4兆8千億円(これが必要な額)
消費税1%で2兆円
消費税3%だと6兆円
そこで、消費税を今の5%から9か10%位にすれば、うまくいくのでは?と、いうのが彼の考えだ。
そして、私に聞きたかったのは、もしそうなった場合、これまで払ってきた人達はどう思うだろうか?というのが、彼の質問だった。
はっきり言って私には判断できません。
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