アウトプット日本丸
■国際連合=政界政府ではない!■常任理事国=核保有国、という事実を踏まえて書いていきます。
Sレポート#15 人口削減のための生物兵器PART3
 微生物学者のリチャード・レイシー教授は、豊富な経験を持つ研究者であり、狂牛病発生の深刻さを軽視しようとするイギリス政府 の態度を常に批判し、次のように警告した。
 「今でもハンバーガーを食べている人は、かなり大きな危険を無視して行動してると言える。(ヤコブ病の)この新しい系統の発生源として、別の要素を示す事ができた人はまだ誰もいない。
 発生源が確定するまでは、我々が持っている判断材料は、狂牛病流行の拡大と、この人間の新しい病気の間の並外れた相関関係である。時間的な関係はぴったり合っており、人間での病気は牛での発生の約10年後に起こっている。
 我々が見ているものは、完全に予想できる流行曲線である。私は1991年に、ヤコブ病が1996年に発生するだろうと予測した。2015年までに、最もましなシナリオでは年に5000人の症例、そして最悪のシナリオでは年に50万人の症例が認められるようになるだろうという予想を、私は主張する。」
 日本でも現在、食品安全衛生委員会の「お墨付き」により、アメリカ産牛肉の輸入が再開されているが、農林水産省内の食堂では、オーストラリア産牛肉を使用しているそうだ。疑問に思う方は、問い合わせてみてはいかがだろうか?
 WHOによると、世界で1時間に約1500人が新種ウイルスやバクテリア(細菌)で死んでいるという。結核、髄膜炎、麻疹、コレラ、マラリア、エボラ出血熱など、以前からある疾病が致死性が高まった形で再出現したのも、これらを引き起こすウイルスや細菌が「遺伝子組換え」され、強化されたようだ。
 遺伝子の塩基配列を見れば、そのウイルスが自然の変異によるものか、人工的な変異かは判明するという。
 ウイルスは刻々と変異するが、ゲノムの設計に根本 的に反する変異は起こらないそうだ。
 ロシアの細菌学者によれば、SARS(新型流行肺炎)は単独のウイルスが突然変異したものではなく、麻疹ウイルスと耳下腺炎ウイルスが合成されたもので、このようにウイルスが融合することは、自然界ではありえない、と主張している。
 これは、HIVウイルスについても同様である。
 ペルー、エクアドル、ブラジル、メキシコ、パラグアイなどのラテンアメリカでは、通常の抗生物質が効かないヴィブロ19型といわれるコレラが広まっている。化学・生物兵器(CAB)システムと取り組んでいる情報監視グループによれば、このコレラは間違いなくCAB実験と関係しており、後進国は実験場に使われているのだ、という。このヴィブロ19型コレラはラテンアメリカだけではなく、インド、パキスタン、フィリピン、ミャンマーといったアジアでも猛威を振るっている。
 HIVウイルスが、ワクチン接種という方法で広められたのはすでに述べたが、HIVに限ったケースではないようだ。第1次世界大戦は、数千万もの死者が出たスペイン風邪が終了させたと言われるが、スペイン風邪の原因は予防接種にあった。予防接種がされなくなると、この流行は収まったという。
 また、1960年以降の小児麻痺は全て予防接種が原因だったことは、医学界も認めている。毎年、マスコミが宣伝するインフルエンザの予防接種にも要注意すべきではないだろうか?2000種以上知られているインフルエンザのウイルスを1回の注射でカバーできるのだろうか?  それでも予防接 種を受けたい方は、ワクチンの中身を聞くべきではないだろうか?
 家禽を媒介とするアジア産のインフルエンザが、1997年香港で発生し、数十万羽のニワトリが処分された。翌年中国でも流行したが、幸いこのA型インフルエンザ(H5N1)、いわゆる鳥インフルエンザはヒトと動物との間の障害を跳び超えるのが遅かったため、世界的な流行にはならなかった。
 複数の情報筋によると、このウイルスを作り出したCAB研究所が計画段階へ戻って、ニワトリからヒトへの渡りをできなくしている遺伝子構造を克服するために全力をあげているという事だ。この問題を克服したリメイク版H5N1が完成したら、恐るべき殺人伝染病の一つになる事は間違いないのではないだろうか?
 参考文献 300人委員会〜凶事の予兆 ジョン・コールマン 成甲書房


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