1987年5月11日付の「ロンドン・タイムズ」一面の見出しに、「天然痘ワクチンがエイズの引き金に」と書かれ、記事も掲載 された。だが、アメリカの主流メディアはこれを積極的に取り上げようとはしなかった。
王立医科大学(イギリス)の傑出したメンバーであるジョン・シール博士は、「欺瞞と誤情報の規模には驚くばかりだ。HIVは、高い技術を持った冷酷な侵略者によって、人里離れたところで密かに作られたものである。(後略)・・・」と断言している。
一般に流布されている「ミドリザル説」は完全な嘘である。
ミドリザルがアフリカに生息しているにしろ、ブラジルやハイチやアメリカに飛んできて、さらにアメリカにおいては、ゲイだけを狙って噛み付いた、とでも言うのだろうか?
ミドリザルの遺伝子構造を見れば、エイズがサルから人間に感染するのは遺伝的に不可能という事だ。
以前にTVで、国際政治学者とされる現自民党議員がエイズについて、「自然」の人口調節機能だ、などと述べていたが、これも典型的なメディア操作によるディスインフォメーションである事は疑いない。真実を述べてしまったら、彼が安住している世界から抹殺されてしまうからだ。
HIVのキャリアの増加率が最も大きいのは黒人女性で、特にアメリカにおいてだそうだ。アトランタにあるCDC(疾病管理予防センター)によれば、1985年には、報告のあったアフリカ系アメリカ人女性のHIV感染者数は全エイズ件数の7%だったのに、1997年には22%に急増しているが、消息筋によれば「この数字は政治的な理由で低く押さえられている。もし本 当の統計が表に出たら、アフリカ系アメリカ人全体に衝撃波が走るだろう」と語っている。
現在数千万とされるHIVキャリアのおよそ3分の2が、サハラ以南のアフリカに住む人達である。
「死に行くアフリカーナ」(1998年3月13〜19日)によると、南アフリカ最大の黒人居留区であるソウェトのある高校では、なんと920人の生徒全員がHIV検査で陽性だったという! まさにアフリカは死にかけていると言っても過言ではないだろう。
ところで、こういった生物兵器が創られたのは、果たしてHIVウイルスだけだったのだろうか?
1985年、イギリスのポートンダウンにあるCAB(生物・化学兵器)研究施 設での調査により、羊が「スクレイピー」と呼ばれる脳の病気で死んでいるという情報が明らかになり、その後牛でもスクレイピーの流行が認められたため、調査が命じられた。 研究者はこの病気を「ウシ海綿脳症(BSE)」と名付けた。そう、狂牛病である。
グラスゴーの南部総合病院の神経学教授ピーター・ベーハン博士がBBCテレビのインタビューで述べた内容を知っていたら、アメリカの公衆衛生局もイギリス産牛肉の輸入を禁止していたはずだ。「何百万人もの人が、この病気(クロイツフェルト・ヤコブ病)にかかる可能性があるに違いない。それは、多くの人が感染した牛の肉を食べたのは確実だからである。状況について悲観的な想像をしたくはないが、私の知る限り、イギリスの牛肉が安全であると保証する事ができる科学者は、世界中に誰もいないように思える。」
アメリカにおいては、モンタナの牧場主であるハワード・ライマンが1996年4月に「オプラ・ウィンフリー・ショー」に出演した際、狂牛病で死んだ牛からどのようにして動物性飼料が作られ、牛に与えられるか、そしてこの「蛋白質飼料」が狂牛病に関連するウイルスを持っていないかの検査が、ほとんどあるいは全くされていない現状について、詳細を生々しく語った。
さらに、「狂牛病のおかげで、エイズが普通の風邪のようになるだろう」 と言って、センセーションを巻き起こした。
アメリカ全土の牛及び牛肉の生産者を怒らせるには、これで十分だった。 この業界が死守しなければならない莫大な額の利益を考えれば、当然の事だった。
人の健康(どころか生死)よりも、利益を上げる方が大事だという事だ・・・
参考文献 300人委員会〜迫る破局 生き延びる道 ジョン・コールマン 成甲書房

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Sレポートは独立しました!その名も「ネオ南朝(なんちょう)」
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王立医科大学(イギリス)の傑出したメンバーであるジョン・シール博士は、「欺瞞と誤情報の規模には驚くばかりだ。HIVは、高い技術を持った冷酷な侵略者によって、人里離れたところで密かに作られたものである。(後略)・・・」と断言している。
一般に流布されている「ミドリザル説」は完全な嘘である。
ミドリザルがアフリカに生息しているにしろ、ブラジルやハイチやアメリカに飛んできて、さらにアメリカにおいては、ゲイだけを狙って噛み付いた、とでも言うのだろうか?
ミドリザルの遺伝子構造を見れば、エイズがサルから人間に感染するのは遺伝的に不可能という事だ。
以前にTVで、国際政治学者とされる現自民党議員がエイズについて、「自然」の人口調節機能だ、などと述べていたが、これも典型的なメディア操作によるディスインフォメーションである事は疑いない。真実を述べてしまったら、彼が安住している世界から抹殺されてしまうからだ。
HIVのキャリアの増加率が最も大きいのは黒人女性で、特にアメリカにおいてだそうだ。アトランタにあるCDC(疾病管理予防センター)によれば、1985年には、報告のあったアフリカ系アメリカ人女性のHIV感染者数は全エイズ件数の7%だったのに、1997年には22%に急増しているが、消息筋によれば「この数字は政治的な理由で低く押さえられている。もし本 当の統計が表に出たら、アフリカ系アメリカ人全体に衝撃波が走るだろう」と語っている。
現在数千万とされるHIVキャリアのおよそ3分の2が、サハラ以南のアフリカに住む人達である。
「死に行くアフリカーナ」(1998年3月13〜19日)によると、南アフリカ最大の黒人居留区であるソウェトのある高校では、なんと920人の生徒全員がHIV検査で陽性だったという! まさにアフリカは死にかけていると言っても過言ではないだろう。
ところで、こういった生物兵器が創られたのは、果たしてHIVウイルスだけだったのだろうか?
1985年、イギリスのポートンダウンにあるCAB(生物・化学兵器)研究施 設での調査により、羊が「スクレイピー」と呼ばれる脳の病気で死んでいるという情報が明らかになり、その後牛でもスクレイピーの流行が認められたため、調査が命じられた。 研究者はこの病気を「ウシ海綿脳症(BSE)」と名付けた。そう、狂牛病である。
グラスゴーの南部総合病院の神経学教授ピーター・ベーハン博士がBBCテレビのインタビューで述べた内容を知っていたら、アメリカの公衆衛生局もイギリス産牛肉の輸入を禁止していたはずだ。「何百万人もの人が、この病気(クロイツフェルト・ヤコブ病)にかかる可能性があるに違いない。それは、多くの人が感染した牛の肉を食べたのは確実だからである。状況について悲観的な想像をしたくはないが、私の知る限り、イギリスの牛肉が安全であると保証する事ができる科学者は、世界中に誰もいないように思える。」
アメリカにおいては、モンタナの牧場主であるハワード・ライマンが1996年4月に「オプラ・ウィンフリー・ショー」に出演した際、狂牛病で死んだ牛からどのようにして動物性飼料が作られ、牛に与えられるか、そしてこの「蛋白質飼料」が狂牛病に関連するウイルスを持っていないかの検査が、ほとんどあるいは全くされていない現状について、詳細を生々しく語った。
さらに、「狂牛病のおかげで、エイズが普通の風邪のようになるだろう」 と言って、センセーションを巻き起こした。
アメリカ全土の牛及び牛肉の生産者を怒らせるには、これで十分だった。 この業界が死守しなければならない莫大な額の利益を考えれば、当然の事だった。
人の健康(どころか生死)よりも、利益を上げる方が大事だという事だ・・・
参考文献 300人委員会〜迫る破局 生き延びる道 ジョン・コールマン 成甲書房

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