1968年、ワン・ワールドを推進させるため、新たなエリート組織、ローマ・クラブが誕生した。
創設者であるアウレリオ・ペッチェイ博士(300人委員会、フリーメーソン、ビルダーバーガーズ)は、「人間は虫のようなものだ。あまりに増えすぎる・・・」 と述べている。
また自身の著書の中で、「私は究極の敵と出会った。その敵とは人類だ」 と書いている。
ちなみに、世界に向かって「環境問題」を提唱したのはローマ・クラブであり、今やメディアを通して「一般常識」となった「地球温暖化現象」も、彼らが最初に唱えた説だったと記憶している。
アメリカの元国防長官ロバート・マクナマラは、「人口過剰の問題」の事を「今日の世界で最も緊急を要する問題」であり、「アメリカ国家安全局のリストの上位にくる問題」と、世界の主要な銀行家が集まった席で発言した。
このエリート達の考えを知る事は重要である。2050年までに、少なくとも40億人もの人口を削減する、というグローバル・エリートの動機が、これで少しは理解できるはずだ。
彼らは、世界各地で起こっている数十の地域紛争や中絶、伝染病といった方法で出生率を下げ、死亡率を上げるという解決策を見出した。
ローマ・クラブはこの計画を、「グローバル2000」と呼んでいた。
そしてアウレリオ・ペッチェイは、人間の免疫システムを攻撃する病原菌を開発すべきだ、と言った。
同じ頃、ビルダーバーグ会議では「ヘイグ=キッシンジャー人口減少政策」に着手したという。
1969年6月9日、アメリカ合衆国下院歳出委員会で、国防総省歳出費に関する小委員会の中で、ペンタゴンの研究技術部門の次長ドナルド・M・マッカーサー博士は、「後天的に自然免疫を得られない合成病原体の製造が、5年ないし10年以内に可能になると、著名な生物学者達は考えています」と述べた。
また、「これが開発可能であるかどうかを探求する研究プログラムは、予算総額1千万ドル、約5年で完了するはずです・・・(後略)」このプログラムは承認された。そして、”MK−NAOMI”と呼ばれるCIAのプログラムの監督下で、メリーランド州のフォート・デトリックにおいて、この生物兵器が開発される事になった。
WHO(世界保健機関)の「世界保健公報47号、257−63」(1972年)には、「ウイルスが実際に人体の免疫機能に選択的に影響を及ぼ すか否かを調べるための試みを行うべきである。(中略) ウイルスに対する免疫反応そのものが多少なりとも損なわれる可能性があるかを調査すべきである」と書かれている。
この1972年には、ペンタゴンが「ウイルスの処理を引き受けている細胞を選択的に破壊するウイルス」製造用資金の提供を、またしても議会に求めた。
その後フォート・デトリックで、ヒツジのビスナ・ウイルスとウシ白血病ウイルスとを合わせ、その溶液を人体組織に注入した。1974年、ついにこの自然界には存在しない合成ウイルスが完成した。
そして1977年、このウイルスは天然痘ワクチンの中に「意図的に」混ぜられ、WHOによりウガンダと中央アフリカ、そしてハイチ、ブラジルで天然痘の予防接種という方法で広められた。
また、アメリカにおいては、国立衛生研究所と疾病管理センターが管理する「断固たる手段作戦」のもと、1978年11月に試験的なB型肝炎ワクチンが、ニューヨークに導入された。この無料のワクチン接種の希望者は、詳細なアンケートを書かなくてはならなかった。そして、20〜40才のゲイで、ステディのいない約千人が「選ばれ」、このワクチンを接種した。
さらに1979〜80年にかけて、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、セントルイス、デンバーでこのプログラムが行われた。
そして、それから5,6年のうちに、このワクチン接種を受けた人の64%が致命的な不治の病に感染するか、死亡する事になった。
当初この病気は、GRID(ゲイに関連する免疫不全症)と名づけられた。
1983年にニューヨーク州議会議員のセオドア・ワイスは、「持って回った言い方だと思われるかも知れないが、社会の一部の者達による同性愛者及び同性愛に対する態度を考えると、生物兵器が使用された可能性も真剣に考慮しなければならない」と述べた。
その後ゲイだけでなく、一般の人々にもこのウイルスの感染者が増えてくると、AIDS(後天性免疫不全症候群)と呼ばれるようになった・・・

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創設者であるアウレリオ・ペッチェイ博士(300人委員会、フリーメーソン、ビルダーバーガーズ)は、「人間は虫のようなものだ。あまりに増えすぎる・・・」 と述べている。
また自身の著書の中で、「私は究極の敵と出会った。その敵とは人類だ」 と書いている。
ちなみに、世界に向かって「環境問題」を提唱したのはローマ・クラブであり、今やメディアを通して「一般常識」となった「地球温暖化現象」も、彼らが最初に唱えた説だったと記憶している。
アメリカの元国防長官ロバート・マクナマラは、「人口過剰の問題」の事を「今日の世界で最も緊急を要する問題」であり、「アメリカ国家安全局のリストの上位にくる問題」と、世界の主要な銀行家が集まった席で発言した。
このエリート達の考えを知る事は重要である。2050年までに、少なくとも40億人もの人口を削減する、というグローバル・エリートの動機が、これで少しは理解できるはずだ。
彼らは、世界各地で起こっている数十の地域紛争や中絶、伝染病といった方法で出生率を下げ、死亡率を上げるという解決策を見出した。
ローマ・クラブはこの計画を、「グローバル2000」と呼んでいた。
そしてアウレリオ・ペッチェイは、人間の免疫システムを攻撃する病原菌を開発すべきだ、と言った。
同じ頃、ビルダーバーグ会議では「ヘイグ=キッシンジャー人口減少政策」に着手したという。
1969年6月9日、アメリカ合衆国下院歳出委員会で、国防総省歳出費に関する小委員会の中で、ペンタゴンの研究技術部門の次長ドナルド・M・マッカーサー博士は、「後天的に自然免疫を得られない合成病原体の製造が、5年ないし10年以内に可能になると、著名な生物学者達は考えています」と述べた。
また、「これが開発可能であるかどうかを探求する研究プログラムは、予算総額1千万ドル、約5年で完了するはずです・・・(後略)」このプログラムは承認された。そして、”MK−NAOMI”と呼ばれるCIAのプログラムの監督下で、メリーランド州のフォート・デトリックにおいて、この生物兵器が開発される事になった。
WHO(世界保健機関)の「世界保健公報47号、257−63」(1972年)には、「ウイルスが実際に人体の免疫機能に選択的に影響を及ぼ すか否かを調べるための試みを行うべきである。(中略) ウイルスに対する免疫反応そのものが多少なりとも損なわれる可能性があるかを調査すべきである」と書かれている。
この1972年には、ペンタゴンが「ウイルスの処理を引き受けている細胞を選択的に破壊するウイルス」製造用資金の提供を、またしても議会に求めた。
その後フォート・デトリックで、ヒツジのビスナ・ウイルスとウシ白血病ウイルスとを合わせ、その溶液を人体組織に注入した。1974年、ついにこの自然界には存在しない合成ウイルスが完成した。
そして1977年、このウイルスは天然痘ワクチンの中に「意図的に」混ぜられ、WHOによりウガンダと中央アフリカ、そしてハイチ、ブラジルで天然痘の予防接種という方法で広められた。
また、アメリカにおいては、国立衛生研究所と疾病管理センターが管理する「断固たる手段作戦」のもと、1978年11月に試験的なB型肝炎ワクチンが、ニューヨークに導入された。この無料のワクチン接種の希望者は、詳細なアンケートを書かなくてはならなかった。そして、20〜40才のゲイで、ステディのいない約千人が「選ばれ」、このワクチンを接種した。
さらに1979〜80年にかけて、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、セントルイス、デンバーでこのプログラムが行われた。
そして、それから5,6年のうちに、このワクチン接種を受けた人の64%が致命的な不治の病に感染するか、死亡する事になった。
当初この病気は、GRID(ゲイに関連する免疫不全症)と名づけられた。
1983年にニューヨーク州議会議員のセオドア・ワイスは、「持って回った言い方だと思われるかも知れないが、社会の一部の者達による同性愛者及び同性愛に対する態度を考えると、生物兵器が使用された可能性も真剣に考慮しなければならない」と述べた。
その後ゲイだけでなく、一般の人々にもこのウイルスの感染者が増えてくると、AIDS(後天性免疫不全症候群)と呼ばれるようになった・・・

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