アウトプット日本丸
■国際連合=政界政府ではない!■常任理事国=核保有国、という事実を踏まえて書いていきます。
一難去って又、一難★
 通常国会開幕直後に起こった問題発言、そんなに安倍政権をぶっ潰したいのかと思わんばかりの醜態ぶり、「一難去って又、一難」安倍さんには心から同情します。しかし、論功行賞だの仲良しクラブだのさんざん言われ続けてきましたが、ついにその正体を隠しきれなくなってきたのでしょうが、それにしても情けないの一言に尽きる。金のことしか頭にない腹黒い政治家や、生まれながらの阿呆なのか「女性の役割が子供を作るためだけの機械」と公然と言い切ってしまう政治家(柳沢厚生労働省大臣)とか、謝れば何でも許されると勝手に思いこんでいる独りよがりの政治家は、いらないのでさっさと国の代表から降りてもらえないでしょうか。日本の恥をどれだけ世界中に去らせば先生たちは気が済むのですか。(いい加減、うんざりです)
 しかし、今回は安倍総理の信念が最後まで揺らぐことなく大臣を庇い続けられるのか、一度決めたのならどれほどバッシングがあろうともその方針を貫いて頂きたい。本間さんの時みたいに、前言を簡単に翻すようなことだけはしないで貰いたい。そうでないと、ただ育ちのいい「おぼちゃん」と言われて短命で終わりますから。それにもう一つ、総理に成り立ての時にもこんなこと言ってますよ。(臨時国会で)
 慰安婦問題に関する河野洋平官房長官談話(平成5年)の見直しに言及した下村博文官房副長官の発言が波紋を広げている。野党は「閣内不一致」として追及する構えだが、問題視される発言とは思われない。
 この発言は、下村氏が都内の講演で行ったものだ。個人的見解としたうえで、河野談話について「もう少し事実関係をよく研究し、時間をかけ客観的に科学的な知識を収集して考えるべきだ」と述べた。政治家として当然の発言である。安倍晋三総理も「私も官房副長官時代に議員の資格でいろんな意見を言った」と問題視していない。
 しかし、衆院予算委で総理は以前の自分の考えについて、こうも言っている。「当時の官房副長官の話を聞いた結果、当初、報道されていた内容と違うと疑問を持った」「当時、『狭義の強制性』が果たしてあったかの確証については、いろんな疑問点があると申し上げた。その後、『広義の強制性』に議論が変わっていった」、なんてことも言ってるでしょう。本当に、気をつけた方がいいですよ。

banner_04.gif
↑この記事を応援してくれる方はクリックしてください。
copyright © 2005 アウトプット日本丸 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)