歴史伝える沈船浮上、「激戦の地」硫黄島の隆起で(読売新聞)
海面が上昇し、イタリアでは観光地に海水が浸水するというニュースを見たことがありますが、隆起するというのは初耳です。
沖ノ鳥島も隆起してくれないかなーと思う今日この頃です。
この硫黄島では激戦が展開され、多くの死者がでました。
「多くの死者」でいうと正月番組で二夜連続で放映された「白虎隊」を見られた方が多いと思います。
この白虎隊が関係する戦を「鳥羽伏見の戦い」といいますが、他の「北越戦争」「会津戦争」「箱館戦争」をあわせて「戊辰戦争」と言います。
そして、この戊辰戦争で亡くなった方々のために建てられた神社が、今の「靖国神社」なのです。
「うんちく」でした(笑)

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太平洋戦争中の激戦を扱った映画が封切られるなど、ホットな島となっている「硫黄島」。東京の南約1250キロにある周囲約22キロの島の西岸では今も沈船が海面上に姿をさらし、波に洗われている。
飛行訓練の支援などで隊員約240人が島に常駐している海上自衛隊によると、島を占領した米軍が1946年、波止場建設のため、廃船と鉄筋でコンクリートの船計15隻をつくり、波止場の形に並べて、深さ6メートルの海底に沈めた。
しかし、島は当時から、火山活動で活発な隆起・沈降を繰り返し、米軍は建設を断念した。実際、硫黄島はこの20年間で最高で3・6メートル上昇しており、昨年後半の半年だけでも約50センチ隆起。沈船は約60年前の島の歴史を伝えている。
海面が上昇し、イタリアでは観光地に海水が浸水するというニュースを見たことがありますが、隆起するというのは初耳です。
沖ノ鳥島も隆起してくれないかなーと思う今日この頃です。
この硫黄島では激戦が展開され、多くの死者がでました。
「多くの死者」でいうと正月番組で二夜連続で放映された「白虎隊」を見られた方が多いと思います。
この白虎隊が関係する戦を「鳥羽伏見の戦い」といいますが、他の「北越戦争」「会津戦争」「箱館戦争」をあわせて「戊辰戦争」と言います。
そして、この戊辰戦争で亡くなった方々のために建てられた神社が、今の「靖国神社」なのです。
「うんちく」でした(笑)

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