21世紀を生きる今、「未来は明るい」と思ってる人はどれくらいいるだろうか?
むしろ、漠然とした不安を抱いている人の方が多いのではないだろうか? 環境問題や世界各地で起こる紛争や国際テロリズム、日本国内でも、構造改革による貧富の格差の増大や財政問題等様々な社会不安に溢れている。
もし、これらの出来事が、バラバラに、偶発的に起こっているのではなく、過去に起こった歴史的事件も含め、綿密な計画のもとに、意図的に起こされたものだとしたら?
実質的に世界を支配している一握りの者達が、とある遠大な目的に向けて、クライマックスともいえるシナリオを迎えようとしているとしたら?
今まさに、この地球に生きる市民一人一人が、この見えない世界権力、グローバルエリート達の存在を、じっくりと検証しなければならないと思う。
では、このエリート達とは誰なのか? 分かりやすく言うと、世界で一番金(マネー)を持っている者達である。
欧米の王族や貴族、超大富豪、シオニストユダヤ国際金融財閥、といった面々が、金融、政治、エネルギー、食糧、軍事、マスメデイア、エンターテイメント等まで支配し、私達の生活全般に影響を及ぼしている。
少なくとも、過去数百年に渡って、世界各地で起こった戦争や革命、テロ、発展途上国での貧困や飢餓、いくつかの伝染病や、自然災害すら、彼等が裏で操作したらしい。
この世襲のエリート達の最終的な目的とは何なのか?
グローバリズムの行きつく先はどうなるのか?
彼等の掲げる新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)とは一体どのような社会なのか?
残念ながら、ここ日本においてもマスメデイアは完全に情報操作されているため、ここで取り上げようとしている事は、新聞やテレビで報道される事はほ
とんどない。
ニュースの時間にどのチャンネルを見ても内容が同じなのが、その証拠だ。
しかも真実はボカされ、時には捻じ曲げられ、出てくる専門家達は金やポストと引き換えに嘘をつき、あるいはタブーに触れようとはしない。
「政府が何をしてくれるか、ではなく、政府に何をされるかを考えよう」
このレポートが、一人でも多くの人の「気付き」のきっかけになれれば、と思う。

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Sレポートは独立しました!その名も「ネオ南朝(なんちょう)」
こちらから移動できます。
むしろ、漠然とした不安を抱いている人の方が多いのではないだろうか? 環境問題や世界各地で起こる紛争や国際テロリズム、日本国内でも、構造改革による貧富の格差の増大や財政問題等様々な社会不安に溢れている。
もし、これらの出来事が、バラバラに、偶発的に起こっているのではなく、過去に起こった歴史的事件も含め、綿密な計画のもとに、意図的に起こされたものだとしたら?
実質的に世界を支配している一握りの者達が、とある遠大な目的に向けて、クライマックスともいえるシナリオを迎えようとしているとしたら?
今まさに、この地球に生きる市民一人一人が、この見えない世界権力、グローバルエリート達の存在を、じっくりと検証しなければならないと思う。
では、このエリート達とは誰なのか? 分かりやすく言うと、世界で一番金(マネー)を持っている者達である。
欧米の王族や貴族、超大富豪、シオニストユダヤ国際金融財閥、といった面々が、金融、政治、エネルギー、食糧、軍事、マスメデイア、エンターテイメント等まで支配し、私達の生活全般に影響を及ぼしている。
少なくとも、過去数百年に渡って、世界各地で起こった戦争や革命、テロ、発展途上国での貧困や飢餓、いくつかの伝染病や、自然災害すら、彼等が裏で操作したらしい。
この世襲のエリート達の最終的な目的とは何なのか?
グローバリズムの行きつく先はどうなるのか?
彼等の掲げる新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)とは一体どのような社会なのか?
残念ながら、ここ日本においてもマスメデイアは完全に情報操作されているため、ここで取り上げようとしている事は、新聞やテレビで報道される事はほ
とんどない。
ニュースの時間にどのチャンネルを見ても内容が同じなのが、その証拠だ。
しかも真実はボカされ、時には捻じ曲げられ、出てくる専門家達は金やポストと引き換えに嘘をつき、あるいはタブーに触れようとはしない。
「政府が何をしてくれるか、ではなく、政府に何をされるかを考えよう」
このレポートが、一人でも多くの人の「気付き」のきっかけになれれば、と思う。

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先日、安倍総理初の臨時国会も終わり異例といえる25の法案が無事成立した。が、不満の残る会期であった。特に、道路特定財源に関する法案には国民の声が全く反映されることなく、役人と利権に群がる代議士たちのおぞましいまでの拝金主義には、本性みたりという感が否めない。
今回、与党の決めた法案はこうである。(一部抜粋)
(1)税収全額を道路整備に充てる仕組みは改め、20年の通常国会で所要の法改正を行う
(2)暫定税率による上乗せ分を含め、20年度以降も現行の税率水準を維持
(3)道路歳出を上回る税収は一般財源とする
解りやすくいえば、「道路特定財源は再来年の通常国会まで審議せず、現在ガソリン税に課している暫定税率(2倍)は上乗せしたまま取り続け、真に必要な道路の定義も示されずに無駄な道路をこれからも作り続ける」と、いう意味です。
もっと解りやすくいえば、「政治家は選挙の時に自らの保身のために"国民の声"と称して誰も通らないような道路を作り、一部の企業のために利益誘導を繰り返す。役人は己で金を稼ぐ苦労も知らず"国民の血税"を湯水のごとく浪費する」これが今回の法案の中身である。
しかしながら、「財政状況が極めて厳しい状況にあり、国民負担の最小化のため、歳出削減を徹底し、ゼロベースで見直すことが必要」とも政府は平然と言って憚らない。だけど不思議に思うのは、なぜ政府と自民党は20年の通常国会まで先送りしたのか?と、いうことなんだが、今回の法案は、現在「目的税」になっている道路特定財源を自由に使える一般財源にして「医療や福祉」に使えるようにすることが本来の命題だったはずなのだが、暫定税率を維持した状態では、自動車業界や道路族議員の反発が激しいし「納税者の理解を得ることとの整合性を保つ」という観点からなのか?だが、内容は変わらないのだから一年先送りしても大して違わないだろう。それとも、来年の参議院選挙を考えて国民の反感を買わないためだろうか?・・・イマイチ納得できないので、小泉さんの時代から言われ続けている「財政再建」をヒントにして考えることにしよう。安倍総理は、前政権の時から上げ潮路線を推奨していることを考えると、景気拡大が見込める公共事業が増えることは企業収益が上がり税収アップに繋がるのだからためらうことは何もないように思える。と、なると考えられるのは財務省かな・・・ズバリ消費税アップのための布石みたいなもので、来年この法案が具体化してしまうと困ってしまう。なぜなら、財務省は税収が落ち込み財源確保の名目で消費税を引き上げようとしていたのに、この実感なき好景気のおかげで、企業からの税収がアップ(約7兆6千億円)したことにより財務省としては使うのに苦慮しているに違いない。その上さらに、道路特定財源の約3兆円がプラスされると消費税アップどころではなくなってしまう。って、言う理屈の方が納得できるし、説明しやすいので勝手に結論を決めました。
結局のところ、安倍総理が言った「すべての道路特定財源を対象とすべきだ。政府、与党が緊密に協力しながら、国民にとって本当に良かったという結果が出るよう努力したい」という言葉を「信じる」しかないのだろう。

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今回、与党の決めた法案はこうである。(一部抜粋)
(1)税収全額を道路整備に充てる仕組みは改め、20年の通常国会で所要の法改正を行う
(2)暫定税率による上乗せ分を含め、20年度以降も現行の税率水準を維持
(3)道路歳出を上回る税収は一般財源とする
解りやすくいえば、「道路特定財源は再来年の通常国会まで審議せず、現在ガソリン税に課している暫定税率(2倍)は上乗せしたまま取り続け、真に必要な道路の定義も示されずに無駄な道路をこれからも作り続ける」と、いう意味です。
もっと解りやすくいえば、「政治家は選挙の時に自らの保身のために"国民の声"と称して誰も通らないような道路を作り、一部の企業のために利益誘導を繰り返す。役人は己で金を稼ぐ苦労も知らず"国民の血税"を湯水のごとく浪費する」これが今回の法案の中身である。
しかしながら、「財政状況が極めて厳しい状況にあり、国民負担の最小化のため、歳出削減を徹底し、ゼロベースで見直すことが必要」とも政府は平然と言って憚らない。だけど不思議に思うのは、なぜ政府と自民党は20年の通常国会まで先送りしたのか?と、いうことなんだが、今回の法案は、現在「目的税」になっている道路特定財源を自由に使える一般財源にして「医療や福祉」に使えるようにすることが本来の命題だったはずなのだが、暫定税率を維持した状態では、自動車業界や道路族議員の反発が激しいし「納税者の理解を得ることとの整合性を保つ」という観点からなのか?だが、内容は変わらないのだから一年先送りしても大して違わないだろう。それとも、来年の参議院選挙を考えて国民の反感を買わないためだろうか?・・・イマイチ納得できないので、小泉さんの時代から言われ続けている「財政再建」をヒントにして考えることにしよう。安倍総理は、前政権の時から上げ潮路線を推奨していることを考えると、景気拡大が見込める公共事業が増えることは企業収益が上がり税収アップに繋がるのだからためらうことは何もないように思える。と、なると考えられるのは財務省かな・・・ズバリ消費税アップのための布石みたいなもので、来年この法案が具体化してしまうと困ってしまう。なぜなら、財務省は税収が落ち込み財源確保の名目で消費税を引き上げようとしていたのに、この実感なき好景気のおかげで、企業からの税収がアップ(約7兆6千億円)したことにより財務省としては使うのに苦慮しているに違いない。その上さらに、道路特定財源の約3兆円がプラスされると消費税アップどころではなくなってしまう。って、言う理屈の方が納得できるし、説明しやすいので勝手に結論を決めました。
結局のところ、安倍総理が言った「すべての道路特定財源を対象とすべきだ。政府、与党が緊密に協力しながら、国民にとって本当に良かったという結果が出るよう努力したい」という言葉を「信じる」しかないのだろう。

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