「最も過激な反中」ペロシ新議長誕生に中国も懸念(産経新聞)
【ワシントン=古森義久】米国議会下院の次期議長のナンシー・ペロシ議員が長年、中国政府を激しく非難してきたことが新下院の運営をどう変えて、米中関係にどう影響するかが注視されるようになった。ペロシ議員は中国当局の人権抑圧や大量破壊兵器の拡散を糾弾して、「米国議会でも最も過激な反中議員」と目されてきたため、中国側でも懸念が表明されているという。(以下略)
米民主党って親中派だと思っていましたが一枚岩ではないようですね。
記事には「最も過激な反中」と書かれていますが、人権抑圧や虐殺、そして大量破壊兵器の拡散はれっきとした事実であり、今も行われています。
我が国の人権団体と与党(公明党)は外国人参政権に執着はしても中国の人権抑圧に対してこれといった運動がないのは何故でしょうか?
また、最近の中国は南京大虐殺を題材にしたハリウッド映画を何作か作っているようですが、チベットやトルキスタンで、今も行っている虐殺について日本のマスコミは殆ど報道していない事に作為を感じるのは私だけでしょうか・・・

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