税金のように徴収するNHK受信料・・・
公的なモノ(NHK受信料)にお金を出すという感覚を持っている人はどのくらい居るのだろう?
問題は、国営放送としての存在理由が明確でないことに多くの問題があるように思います。
国営放送には国営でしか出来ないことを行うべきで、民放と同じく娯楽番組を作る必要はありません。民放で出来ることは民放に任せればよいのです。
国営放送の役割として、政府と国民の間をつなぐ通信網(インフラ)の研究開発と維持を中心に行い、番組については国会の全ての審議内容と気象情報をと政府発表記事を放送する。
さらに、放送にスクランブルをかけて北朝鮮などの周辺諸国に国営放送の内容が傍受できないようにしたりすべきだと思います。
こんなことは、採算を考慮しては出来ませんから国営ならではと誰もが思うでしょう。
国営放送の存在理由について今一度議論してはどうでしょう?

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公的なモノ(NHK受信料)にお金を出すという感覚を持っている人はどのくらい居るのだろう?
問題は、国営放送としての存在理由が明確でないことに多くの問題があるように思います。
国営放送には国営でしか出来ないことを行うべきで、民放と同じく娯楽番組を作る必要はありません。民放で出来ることは民放に任せればよいのです。
国営放送の役割として、政府と国民の間をつなぐ通信網(インフラ)の研究開発と維持を中心に行い、番組については国会の全ての審議内容と気象情報をと政府発表記事を放送する。
さらに、放送にスクランブルをかけて北朝鮮などの周辺諸国に国営放送の内容が傍受できないようにしたりすべきだと思います。
こんなことは、採算を考慮しては出来ませんから国営ならではと誰もが思うでしょう。
国営放送の存在理由について今一度議論してはどうでしょう?

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このたび国連で、日本を含めた約50ヶ国が北朝鮮の「人権侵害」に対する非難決議案を共同提案した。
国連総会第3委員会(人権)は17日、北朝鮮による外国人拉致を「組織的」と位置付けた上で「他の主権国家の国民の人権侵害」と非難する日米欧など提案の決議案を賛成91、反対21、棄権60で採択した。(共同)
それにしても、北朝鮮の行っている「人権侵害」に対しては、聞くに絶えがたいものがある。その中でも「政治犯収容所」なる施設の存在である。われわれ日本人には聞きなれない言葉であり、何をするの場所なのか見当もつかないが、北朝鮮国内に存在しているのは確かなようである。
決議案は北朝鮮で「組織的、広範囲で深刻な人権侵害の報告が引き続きある」ことに深刻な懸念を表明。その具体例として「拷問や多数の政治犯収容所、強制的失踪(しっそう)という形の外国人拉致」を挙げた。(産経)
当然、北朝鮮政府としてはそのような施設の存在は断固として認めていないようだが、脱北者の証言がいくつもあり、元北朝鮮の軍人が証言しているところからしてもこの話しは事実であろう。では、この「政治犯収容所」とは一体どんな場所なのだろうか、昔、ドイツには「ユダヤ人収容所(アウシュビッツ)」という有名な施設があり、そこでユダヤ人に対する大量虐殺が行われたと教えられたが、それ以上の施設らしいことが脱北者とそこを管理する側の人間によって赤裸々に語られ始めている。北朝鮮を脱北する前にその「政治犯収容所」に入れられていた人の話しでは、「拷問や公開処刑などは日常的」で、人を人とも思わない「悪行」が連日にわたり行われている、北朝鮮の「人権蹂躙」の最たる場所であったと語っている。
さすがに北の将軍様も名称が悪かったと思ったのか、北朝鮮国内では「政治犯収容所」とは呼ばず、「朝鮮人民軍・警備隊第2915部隊」と舌を噛みそうな名前に変えたそうです。
しかし、今回で2回目となる国連での非難決議案(人権)だが、あの韓国が賛成に回ったのは、正直驚きである。やはり国もそれなりの立場を任されると、言いたいことが言えなくなるのでしょうか。ノ・ムヒョン政権の底が見えたような気がします。
何にしても、今回の国連決議で「国際社会は世界中の国や人々に対して、このような人権侵害・人権蹂躙を許すことはしない」という強いメッセージをこれからも言い続けてほしいと思うし、反対した中国やロシアみたいに自国の政策として「人権侵害・領土拡張」を推し進めている国家に対しは、こんな人間として当たり前のこともわからないような国が存在していることが、個人として世界の恐ろしさを感じる。

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国連総会第3委員会(人権)は17日、北朝鮮による外国人拉致を「組織的」と位置付けた上で「他の主権国家の国民の人権侵害」と非難する日米欧など提案の決議案を賛成91、反対21、棄権60で採択した。(共同)
それにしても、北朝鮮の行っている「人権侵害」に対しては、聞くに絶えがたいものがある。その中でも「政治犯収容所」なる施設の存在である。われわれ日本人には聞きなれない言葉であり、何をするの場所なのか見当もつかないが、北朝鮮国内に存在しているのは確かなようである。
決議案は北朝鮮で「組織的、広範囲で深刻な人権侵害の報告が引き続きある」ことに深刻な懸念を表明。その具体例として「拷問や多数の政治犯収容所、強制的失踪(しっそう)という形の外国人拉致」を挙げた。(産経)
当然、北朝鮮政府としてはそのような施設の存在は断固として認めていないようだが、脱北者の証言がいくつもあり、元北朝鮮の軍人が証言しているところからしてもこの話しは事実であろう。では、この「政治犯収容所」とは一体どんな場所なのだろうか、昔、ドイツには「ユダヤ人収容所(アウシュビッツ)」という有名な施設があり、そこでユダヤ人に対する大量虐殺が行われたと教えられたが、それ以上の施設らしいことが脱北者とそこを管理する側の人間によって赤裸々に語られ始めている。北朝鮮を脱北する前にその「政治犯収容所」に入れられていた人の話しでは、「拷問や公開処刑などは日常的」で、人を人とも思わない「悪行」が連日にわたり行われている、北朝鮮の「人権蹂躙」の最たる場所であったと語っている。
さすがに北の将軍様も名称が悪かったと思ったのか、北朝鮮国内では「政治犯収容所」とは呼ばず、「朝鮮人民軍・警備隊第2915部隊」と舌を噛みそうな名前に変えたそうです。
しかし、今回で2回目となる国連での非難決議案(人権)だが、あの韓国が賛成に回ったのは、正直驚きである。やはり国もそれなりの立場を任されると、言いたいことが言えなくなるのでしょうか。ノ・ムヒョン政権の底が見えたような気がします。
何にしても、今回の国連決議で「国際社会は世界中の国や人々に対して、このような人権侵害・人権蹂躙を許すことはしない」という強いメッセージをこれからも言い続けてほしいと思うし、反対した中国やロシアみたいに自国の政策として「人権侵害・領土拡張」を推し進めている国家に対しは、こんな人間として当たり前のこともわからないような国が存在していることが、個人として世界の恐ろしさを感じる。

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