米最新鋭イージス艦「シャイロー」が横須賀基地に(読売新聞)
MDシステムは本当に有効なのでしょうか?
アメリカはハワイ沖で実際にミサイルを発射して実験してますが、命中率は100%ではありません。
このMDについてとても興味深いことを書いている本を見つけました。
その本は、「中国の核が世界を制す」です。
その中でMDの有効性について非情に興味深い記述を一部抜粋します。
確かにその通りだと思います。著者の伊藤氏によると巡航ミサイルは一基が一億円という安価な兵器だそうです。MDと比べたら非情に安いですね。
今の憲法では、MD以外に方法はないのかも知れませんが、再武装するまでのつなぎとして捉えた方がよいと思います。
日本もICBMやSLBMを持たないと中国やロシアに飲み込まれるかも知れません。日本は米露中という覇権主義国に囲まれているのです。これらの国に振り回されないためにも一日でも早く「普通の国」にならないと未来はないと思います。

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米海軍は29日、北朝鮮などの短中距離弾道ミサイルを迎撃できる海上配備型の「スタンダード・ミサイル3(SM3)」を搭載した最新鋭イージス巡洋艦「シャイロー」(満載排水量約9950トン)を神奈川県横須賀市の横須賀基地に配備した。(以下略)
MDシステムは本当に有効なのでしょうか?
アメリカはハワイ沖で実際にミサイルを発射して実験してますが、命中率は100%ではありません。
このMDについてとても興味深いことを書いている本を見つけました。
その本は、「中国の核が世界を制す」です。
その中でMDの有効性について非情に興味深い記述を一部抜粋します。
高価なMDシステムを無効化出できる安価な巡航核ミサイル
日本にとってとくに怖いのは、中朝露・三核武装国が、複数の弾道核ミサイルと巡航核ミサイルを同時に使用して日本を攻撃する−もしくは、「同時に使用するぞ」というニュークリア・ブラックメールをかけてくる−場合である。そのような場合、日本が米国から購入させられている高額のMDシステムは何の役にも立たない。
中国やロシアが、複数の弾道核ミサイルと巡航核ミサイルを数カ所から同時に発射した場合、米国製MDシステムでこれらすべての核ミサイルを打ち落とせる可能性は、0%である。1%ですらない。だから日本政府はこれら諸国から「同時に撃つぞ」と核恫喝されたら、その核恫喝に屈服するしかない。
確かにその通りだと思います。著者の伊藤氏によると巡航ミサイルは一基が一億円という安価な兵器だそうです。MDと比べたら非情に安いですね。
今の憲法では、MD以外に方法はないのかも知れませんが、再武装するまでのつなぎとして捉えた方がよいと思います。
日本もICBMやSLBMを持たないと中国やロシアに飲み込まれるかも知れません。日本は米露中という覇権主義国に囲まれているのです。これらの国に振り回されないためにも一日でも早く「普通の国」にならないと未来はないと思います。

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