核兵器廃絶へ再出発の年 長崎61回目の原爆忌(産経新聞)
核兵器廃絶など妄想にすぎません。
日本はアメリカに広島と長崎に核爆弾を落とされ、多くの民間人(多くは女性と子供)が亡くなったり被爆しました。
実に悲惨で残虐な出来事だったと多くの人々は思うでしょう。私もその一人です。
しかし、だからといって核兵器を廃絶しようとは思いません。もう二度と日本の地で核兵器の犠牲者を出さないために核の報復能力を持ち、日本への核攻撃を外交で防ごうと考えます。
もし、日本に核ミサイルを発射しようものなら、核ミサイルで報復される。
仮に核ミサイルを撃ってもMD等の防空システムのせいで確実に標的に着弾するか確証がない。
過去に核兵器の被害にあっただけあって、核攻撃された場合の対処法が医療面も含めて国家のマニュアルとしてある。
と、いう体制を作り、それを外交でちらつかせることで核の直接の脅威から日本を守ることができると思いませんか?
核保有国と呼ばれる国々があります。
これらの国はなぜ核兵器を持ったのでしょう?過去に核兵器は作ったけど今は捨てたいと思っていると思いますか?
核兵器を持つ理由は、2つしかないと思います。
一つは外交上、有利な地位を確保するため。
そしてもう一つは、国家の独立を守るため。
この考えの裏付けとして、国連常任理事国はすべて核保有国で、拒否権を持つ国はアメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国であるという事実を例にあげます。
中国は、「ズボンをはかなくても核を保有する」と言って核保有国になりました。フランスは国際世論の反発を受けながらも核保有国になりました。アメリカとロシアは核兵器を含む軍拡競争をしていました。
アメリカは日本に原爆を落とし、東京裁判でも無差別大量虐殺の罪に問われず、ロシアは「日ソ不可侵条約」という条約違反をして、数十万人の日本人を拉致して強制労働させても罪を問われず、中国は人権侵害や大量虐殺を行っても拒否権の行使で国連の安保理から制裁を受けることはない・・・
さあ、ここまでくれば世の中が「核兵器廃絶」ではなく「核兵器保有」の方向へ進むのもうなずけると思います。
北朝鮮のように貧乏な国でも核ミサイルを持つだけで大国とだって対等にやれるのです。だれだって核ミサイルの撃ち合いはしたくないですからね・・・・
核兵器の悲惨さはわかりますが、毎年、「核兵器廃絶」をうたっても国益を損ねるだけだと思いますし、核保有国からみれば自立心のない扱いやすい国と失笑されるでしょう。
核兵器は政治的な兵器です。その威力は日本で証明済みで、外交での発言力と直結しているのです。
ですから、非核三原則など撤廃し、とりあえずは北朝鮮に対抗して核武装すべきです。インドは中国に対抗して国際社会に批判を受けながらも核武装しました。今ではアメリカから原子力開発の技術支援を受けています。
なぜ、当時反対していたアメリカが?!答えは中国の不透明な軍拡に対抗するために協力関係を結ぶという彼らの国益に沿うから前言を撤回したのです。
ですからもう一度いいます。核武装すべきです。弾道ミサイルタイプと巡航ミサイルタイプ。そして原子力潜水艦と潜水艦から発射できる核ミサイル。
多くは必要ありません。要は兵器としての種類(発射条件の選択肢)を多く持とうと言うことです。
核武装に踏み切ることで、日本も一時は非難されるかもしれませんが、自立するための痛みとして腹をくくってはどうでしょうか?

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長崎は9日、被爆から61年の原爆の日を迎えた。爆心地に近い長崎市松山町の平和公園では被爆者や遺族、小泉純一郎首相ら約5000人が参列して犠牲者を慰霊する平和祈念式典が行われた。
平和宣言で長崎市の伊藤一長市長は、核兵器廃絶が進まない現状への怒りを表明し、核保有国・疑惑国の米国、北朝鮮、インド、パキスタン、イスラエル、イランの6カ国を名指しで批判。科学者に対して初めて「人類全体の運命と自らの責任を自覚し、核兵器の開発を拒むべきだ」と、核兵器開発拒否を呼び掛けるなど、今年を核兵器廃絶に向けた「再出発の年」にする決意を表明した。(以下略)
核兵器廃絶など妄想にすぎません。
日本はアメリカに広島と長崎に核爆弾を落とされ、多くの民間人(多くは女性と子供)が亡くなったり被爆しました。
実に悲惨で残虐な出来事だったと多くの人々は思うでしょう。私もその一人です。
しかし、だからといって核兵器を廃絶しようとは思いません。もう二度と日本の地で核兵器の犠牲者を出さないために核の報復能力を持ち、日本への核攻撃を外交で防ごうと考えます。
もし、日本に核ミサイルを発射しようものなら、核ミサイルで報復される。
仮に核ミサイルを撃ってもMD等の防空システムのせいで確実に標的に着弾するか確証がない。
過去に核兵器の被害にあっただけあって、核攻撃された場合の対処法が医療面も含めて国家のマニュアルとしてある。
と、いう体制を作り、それを外交でちらつかせることで核の直接の脅威から日本を守ることができると思いませんか?
核保有国と呼ばれる国々があります。
これらの国はなぜ核兵器を持ったのでしょう?過去に核兵器は作ったけど今は捨てたいと思っていると思いますか?
核兵器を持つ理由は、2つしかないと思います。
一つは外交上、有利な地位を確保するため。
そしてもう一つは、国家の独立を守るため。
この考えの裏付けとして、国連常任理事国はすべて核保有国で、拒否権を持つ国はアメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国であるという事実を例にあげます。
中国は、「ズボンをはかなくても核を保有する」と言って核保有国になりました。フランスは国際世論の反発を受けながらも核保有国になりました。アメリカとロシアは核兵器を含む軍拡競争をしていました。
アメリカは日本に原爆を落とし、東京裁判でも無差別大量虐殺の罪に問われず、ロシアは「日ソ不可侵条約」という条約違反をして、数十万人の日本人を拉致して強制労働させても罪を問われず、中国は人権侵害や大量虐殺を行っても拒否権の行使で国連の安保理から制裁を受けることはない・・・
さあ、ここまでくれば世の中が「核兵器廃絶」ではなく「核兵器保有」の方向へ進むのもうなずけると思います。
北朝鮮のように貧乏な国でも核ミサイルを持つだけで大国とだって対等にやれるのです。だれだって核ミサイルの撃ち合いはしたくないですからね・・・・
核兵器の悲惨さはわかりますが、毎年、「核兵器廃絶」をうたっても国益を損ねるだけだと思いますし、核保有国からみれば自立心のない扱いやすい国と失笑されるでしょう。
核兵器は政治的な兵器です。その威力は日本で証明済みで、外交での発言力と直結しているのです。
ですから、非核三原則など撤廃し、とりあえずは北朝鮮に対抗して核武装すべきです。インドは中国に対抗して国際社会に批判を受けながらも核武装しました。今ではアメリカから原子力開発の技術支援を受けています。
なぜ、当時反対していたアメリカが?!答えは中国の不透明な軍拡に対抗するために協力関係を結ぶという彼らの国益に沿うから前言を撤回したのです。
ですからもう一度いいます。核武装すべきです。弾道ミサイルタイプと巡航ミサイルタイプ。そして原子力潜水艦と潜水艦から発射できる核ミサイル。
多くは必要ありません。要は兵器としての種類(発射条件の選択肢)を多く持とうと言うことです。
核武装に踏み切ることで、日本も一時は非難されるかもしれませんが、自立するための痛みとして腹をくくってはどうでしょうか?

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