アウトプット日本丸
■国際連合=政界政府ではない!■常任理事国=核保有国、という事実を踏まえて書いていきます。
「ホンダジェット」の量産と販売を開始!
ホンダ、小型ジェット市場に参入 量産・販売を開始(産経新聞)

ホンダは26日、米国に飛行機の機体を生産する新会社を設立し、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の量産と販売を開始すると発表した。今年秋から受注を始め、2010年中の第1号機引き渡しを目指す。ホンダはエンジンも自社開発しており、戦後、国家プロジェクト以外では初めての「日の丸ジェット」となる。
 販売と補修などのサービスは、米国の飛行機メーカー、パイパー・エアクラフト社と業務提携して委託する。(以下略)


 本田宗一郎氏の夢が実現しましたね!
 航空機の開発に関してはアメリカの妨害があって、技術的にというよりも政治的に難しかったのですが近年はそうでもないようですね。それともアメリカの飛行機メーカーと業務提携したからこそ可能となったのでしょうか?
 ビジネスジェット市場がどれほどのものか解りませんが、小さい機体をたくさん売るほうがジャンボジェットを売るより短期間で大きな利益になるのかもしれませんね。
 自動車メーカーがロボットや航空機ですか・・・
 てことはトヨタ製の航空機がでるのも(笑)

 考えてみれば自動車っていろんな機能がありますよね?最先端の部品の集合体とも言えると思います。そういう見方をすれば、ホンダ製の有人型ロケットがあっても不思議ではないように思えます。

 ビジネスジェットを所有する人ってどんな仕事をしている人達なのでしょう?
なぜ学術船「ちきゅう」を帝国石油に貸さない?
最新鋭学術船「ちきゅう」油田探査へ…異例の商業利用(読売新聞)

 世界で最も深くまで掘ることができる日本の最新鋭学術調査船「ちきゅう」(海洋研究開発機構所属)を、本来の学術探査とは別に、海外企業やケニア政府が進めるインド洋の油田探査に投入する計画が日本など関係各国で進んでいることが24日、明らかになった。

 豪石油会社「グローバル・ペトロリアム社」が明らかにした。

 ちきゅうは、地震の仕組みや地球の歴史を解明する「統合国際深海掘削計画(IODP)」の主力船として建造された。同船はもちろん、海洋機構の学術調査船が商業性のある石油探査に利用されるのはきわめて異例。有望な海底油田を抱えながら、設備や技術が不足する国々に、世界最高性能の掘削船を提供することで、資源開発分野での国際貢献を果たす。(以下略)


 「世界最高性能の掘削船を提供する」そうですが、帝国石油に貸して東シナ海で海底資源を調査した方が良いのではないでしょうか?
 中国が盗掘しているかも知れないとされるガス田等の地形を調査して白黒ハッキさせて、後は尖閣諸島と沖ノ鳥島の領土・領海問題に集中すれば良いように思うのですが・・・・

 今回は技術を提供するだけで、石油生産などの営利活動は豪企業やケニア政府が行うそうですが、もっと戦略的に営利につなげるようにして財政的に潤うようにした方がよいと思います。

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