アウトプット日本丸
■国際連合=政界政府ではない!■常任理事国=核保有国、という事実を踏まえて書いていきます。
コラー公明党!自衛のための敵地攻撃を認めない国家があるか!(怒)
与党内足並み乱れ 防衛庁長官の「敵地攻撃」発言めぐり(産経新聞)

北朝鮮によるミサイル発射を受け、政府は発射前に敵のミサイル基地をたたく敵地攻撃に関する本格的な検討に入った。日本への侵略意図が明白な場合、「座して自滅を待つのが憲法の趣旨ではない」(鳩山一郎内閣)との政府統一見解に基づくもので、額賀福志郎防衛庁長官は「これから議論していく」と明言した。しかし、現状の自衛隊装備では、敵地攻撃は事実上、不可能で、与党内でもその是非について足並みが乱れている。
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 石破茂防衛庁長官(当時)は平成15年1月の国会答弁で「明確な侵略の意思」があり、かつ「ミサイルを発射台に立てたり、燃料注入の準備を始めたりした場合」を挙げている。しかし、北朝鮮が攻撃意図を隠し、実験を理由にミサイル発射準備をしている限り、日本はミサイル基地を攻撃できないことになる。
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 大野功統防衛庁長官(当時)は昨年4月、6年に航空自衛隊の戦闘機による北朝鮮のミサイル基地攻撃のシミュレーションを行ったことを明らかにし、空自は「攻撃はやろうと思えばできる」と回答したという。
 しかし、このシミュレーションは、攻撃機が燃料不足に陥った場合、韓国内の米軍基地に着陸することや日本海での緊急脱出などを想定。「現実的な作戦ではない」(幹部)との声が強い。
 戦闘機の航続距離を伸ばすために不可欠な空中給油機導入は決まっている。だが、敵地攻撃を可能にするミサイルの長射程誘導技術の研究は昨年、公明党の反対で中期防衛力整備計画(中期防)から削除され、いまだ実現化のめどは立っていないのが実情だ。
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 しかし、公明党の神崎武法代表は10日、「理論的にはいろいろな考えがあるが、(北朝鮮ミサイル基地を攻撃すれば)全面戦争ということだから慎重に検討すべきだ」と、否定的な考えを示した。別の同党幹部も「いずれは持たなければいけないかもしれないが、一気に(保有に)行ってしまうと危ない。公明党がブレーキ役になる」と述べた。


 連立を解消した方がいいんじゃないですか?自民党!
 今まで実験だろうが日本に向かってミサイルを撃ってきた国はありませんでした。それが現実のものとなり、MDの導入や装備の前倒しを決定したのは与党であるお前じゃないのか?公明党!
 「全面戦争を避けたいから敵地攻撃力を持たない」などとどういう精神構造をしているのか理解に苦しみます。
 「全面戦争になったら酷いダメージを食らうから仮に日本と軍事衝突しても小規模に留めておこう」と相手に思わせるのが抑止力でしょう。
 撃ったミサイルが途中で落とされるより、打ち返される方が相手にとって脅威である。こんな簡単な理屈も理解出来ない政党には消えてもらいたいと思っているのは私だけではないでしょう。
 まったく宗教がらみの政治結社というのは迷惑な団体ですねー


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