アウトプット日本丸
■国際連合=政界政府ではない!■常任理事国=核保有国、という事実を踏まえて書いていきます。
植物ミネラルで安易な健康法
 仕事でPCを扱うことが多いせいか、「眼痛」「頭痛」「肩こり」「腰痛」が慢性化して常に「怠さ」を感じている時期がありました。(ストレスも多かったと思います)

 今から3年ぐらい前のことです。知り合いから健康食品を紹介されました。
 それが植物ミネラルでした。(商品はボトルに入った液体です)
 価格も高いんです。1本約1万円で一月に1本消費するペースで飲むのです。

 相手は健康オタクで、色々と説明してましたが私は価格に気をとられていました。年間12万円ですよ!?しかし買ってしまった。(試してみたくて)

 それから3年近くたちました。その間、毎月1本のペースで飲んでいます。気が付けば「眼痛」「頭痛」「肩こり」「腰痛」で悩む日が減っていたのです。

 ちなみに私の知り合いは、とっくにミネラルをやめて別のものを飲んでいるそうです。(もっと良いものを見つけたーとか言ってました)

 健康オタクってそんなもんだよなー、なんて思う今日この頃です。
8年間でPCは随分と変わったなー(2)
 前回の続きです。(多少重複もあるかも)
 ハードウェアでは、グラフィックカードとフロッピードライブにはこだわりました。
 グラフィックカードは「Millenium2」で、FDDは3モード対応にこだわりました。当時は、オアシス(ワープロ機)データをWindowsに取り込むために「コンバートスター(アプリです)」と3モードFDDは役に立ちました。
 また、NEC98フォーマットのFDも読むことが出来るのも魅力でした。今ではFDDが最初から無いPCが増えているのに驚きました。昔は鞄やポケットに何が入っているかわからないFDがあったのですが・・・

 ハードウェアのことが分かるようになるとOSのインストールを覚えるようになりました。
 これが思ったより大変で、マニュアルどおりにならなかったり、時間がかかるので片手間では出来ない内容でした。
 一番の難関は、MS/DOSプロンプトで、素人にはコマンドラインは馴染みにくいです。それに関する本を買ったくらいです。(買ってもわからなかったけどネ)
 真っ新なハードディスクに必要なものだけを入れようと思い、ハードディスクのフォーマットから始めるのですが、よくわからない起動ディスクでのカレントディレクトリの移動やパスの指定は大変でした。
 起動ディスクを入れても反応がないのでおかしいと思っていたらFDドライブが故障していたこともあり、ハードディスクやSCSIカードの増設などで接続を間違ったが為に命令を実行出来なかったりと苦労しました。
 おかげで少々のトラブルではビクともしなくなりました。
 ある朝、電源をいれても起動しない時がありました。それまで進行中の仕事のデータはこのPCの中にしかありません。その時私は、中のハードディスクを取り出して他のPCへ「セカンダリ−スレイブ」で接続して中のデータを引き出しました。起動しなくなったPCは後でOSを入れ直しました。
 そんなことをしなくても!?と思う方もいると思いますが、不安定なPCで仕事するストレスを考えるとその方が良いと判断しました。

 当時はこんな状況であるにもかかわらず良くやってたよな〜なんて今では良い思い出です。
「エレベーターとゴンドラ」トラブルならどっちがいい?
 昨日テレビでビルの清掃用ゴンドラが止まってレスキュー隊に救助されている映像を見ました。(詳しくはこちらの記事を見て下さい)

 こんなことを書くと変に思われるかも知れませんが、私は清掃用ゴンドラで作業をしている光景を見ると「途中で止まったら」とか「ワイヤーが切れたら」とかをつい考えてしまうのです。
 今回の事件とは関係ありませんが、最近シンドラー社製のエレベータでの事故(東京都港区のエレベーター圧死事故)があったの覚えている方も多いでしょう。

 ふと、こんなことを考えてみました。
 「エレベーターでのトラブル」と「ゴンドラでのトラブル」選べるならどちらがいいか?(こんな設定はあり得ないのは承知です)

 選ぶ基準は安全性でしょう。
 しかし、安全性をうたうのはどんな機械も一緒(危険ですと言って売るメーカーはいない)なので、この場合「レスキュー隊からみて救出し易いか」という部分と「救助される側から見て救出されやすいか」がポイントになると仮定しました。
 「エレベーター」は、屋内にあるため、乗員は雨風をしのげますが、密室状態のため状況確認がしづらい。一方「ゴンドラ」は屋外にあるため風雨にさらされるが、見通しがいいため救助方法の選択肢を多く持てるのではないか?と思うのです。但し、見えるが故の恐怖を体験しなくてはいけませんが・・・

 と、いうことで結論は出ませんでした(笑)

 ここまで書いて思うことは、自分が結構無駄なことを考える奴なんだなーと改めて思ったことです。(自分発見?)
8年間でPCは随分と変わったなー(1)
 仕事でパソコンを使うようになったのは今から8年くらい前だったと思います。
 当時はOSといえばWindows95かMacのどちらかで、インターネットもEメールもあまり普及していませんでした。(「私の周りでは」ということでご理解下さい)
 最初は個人でMac(HDD−2GB)を買いました。買った理由はスターウォーズのゲームがしたかったのと、年賀状の宛名の印刷が筆文字出来るという理由でした。

 その後、会社でWindows95の買いましたが、A3対応のレーザープリンターも買ったので結構高かったのを覚えています。
 パソコン一式を買ったお店は、取引のあった業者からの紹介ということもあって色々と親切に教えてくれました。その業者はPCのパーツを仕入れて、それを自分で組み立てて販売していたのでとても詳しかったのです。

 その人と話していると自分もPCを組み立ててみたいという欲求に駆られました。しかし、おもしろ半分に手を出すには敷居が高く、相性のいい部品、悪い部品が顕著に出ることもあり、数万円もするパーツを買って使えませんでしたと思うと躊躇しました。
 その後、会社のPCの性能を向上させるべく部品単位の交換(アップグレード)をする過程でPCの組立を実践しました。あの時はスリリングで楽しい日々を過ごしました。(電源を入れても起動しないときは焦りましたけどね)

 今では、こんな真似しなくても仕事用に使えるPCが安価(当時に比べて)に購入出来るので便利と言えば便利ですね。
TurboLinuxのマシンをWindowsにしようかな?
 会社で眠っている予備のPCと自分のPCを交換しようかと考えています。
 予備のPCといってもOSがTurboLinuxなんです。
 ちょっと前までうちに勤めていた人がやめたので、このPCを扱える人がいなくなってしまいました。(残念)

 で、取り外したのが予備のPCなのです。もともとPC(Linux)は、50MBのファイルをインターネット経由で受け取るためのアップロード専用サーバーとして作ったものでした。

 しかし、使用頻度が低く「ファイルバンク」等のオンラインストレージで無料で1GBのファイルを扱ってくれるサービスが出て来たために無用となってしまったのです。

 仕事柄コンピューターを使うので、個人でPCを持っています。主な利用方法は、会社のPCのOSやソフトウェアをバージョンアップや新規インストールする前に自分のマシンで挙動等を確認することです。

 こういう考え方になれていない方もいると思うので一応説明します。
 今では考えられないほどに昔は色々と問題がありました。(昔といってもWindows95までですが・・・)
 具体的にはインストールするアプリケーションの相性による不具合やある朝、電源を入れても起動しないとか、フリーズして強制的(電源を切る)に再起動するのが日常茶飯事でした。

 その中で学んだのは、OSは最初から自分でインストールする。必要なアプリだけインストールする。ということです。
 そんなわけで予備のPCを確保して、1つ1つ挙動を確認しながらインストールするクセがつきました。

 この気持ちはWindows2000以降しか知らない人には分からないかもなー

 今のままでは使えないので暇を見てOSの入れ替えをしておこうと思います。
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