アウトプット日本丸
■国際連合=政界政府ではない!■常任理事国=核保有国、という事実を踏まえて書いていきます。
「ホンダジェット」の量産と販売を開始!
ホンダ、小型ジェット市場に参入 量産・販売を開始(産経新聞)

ホンダは26日、米国に飛行機の機体を生産する新会社を設立し、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の量産と販売を開始すると発表した。今年秋から受注を始め、2010年中の第1号機引き渡しを目指す。ホンダはエンジンも自社開発しており、戦後、国家プロジェクト以外では初めての「日の丸ジェット」となる。
 販売と補修などのサービスは、米国の飛行機メーカー、パイパー・エアクラフト社と業務提携して委託する。(以下略)


 本田宗一郎氏の夢が実現しましたね!
 航空機の開発に関してはアメリカの妨害があって、技術的にというよりも政治的に難しかったのですが近年はそうでもないようですね。それともアメリカの飛行機メーカーと業務提携したからこそ可能となったのでしょうか?
 ビジネスジェット市場がどれほどのものか解りませんが、小さい機体をたくさん売るほうがジャンボジェットを売るより短期間で大きな利益になるのかもしれませんね。
 自動車メーカーがロボットや航空機ですか・・・
 てことはトヨタ製の航空機がでるのも(笑)

 考えてみれば自動車っていろんな機能がありますよね?最先端の部品の集合体とも言えると思います。そういう見方をすれば、ホンダ製の有人型ロケットがあっても不思議ではないように思えます。

 ビジネスジェットを所有する人ってどんな仕事をしている人達なのでしょう?
再び炭坑に入りたい! 夕張石炭の歴史村
 先週の土曜日は天候が良かったので、夕張までドライブに行きました。目的地は「石炭の歴史村」です。
 石炭の歴史村は、私が子供の頃に両親に連れて行ってもらったことがあり、「見応えがあった」という記憶だけがありました。そこでもう一度、炭坑に入ってみたいと思い、夕張へ向かって車を走らせました。

 着いてみると結構空いてました。これは都合がいいと思って券売所へ向うと料金の高さに驚きました。
 大人:遊戯施設込みで3千円、施設見学だけで2千円と書いてあったのです。えっこんなにするの!?と驚いてメロン城を見学して家に帰りました。
 家に帰って改めて券売所にあったパンフレットを読んで驚きました。3千円とか2千円の券は全ての乗り物や施設見学が出来る券で、炭坑だけを見ることも可能だと分かったのです。ちなみに炭坑見学は800円でした。
 いやーショックでした。(悔しいという気持ちでした)

 友人にその話をしたら、これまで4回ほど行っていて、毎回炭坑だけを見るそうです。
 また、友人の知人がもと夕張炭坑の炭坑マンで、その人から色々な話を聞いているようでした。(うらやましい!)

 今度は800円で炭坑だけを見てきたいと思います。
植物ミネラルで安易な健康法
 仕事でPCを扱うことが多いせいか、「眼痛」「頭痛」「肩こり」「腰痛」が慢性化して常に「怠さ」を感じている時期がありました。(ストレスも多かったと思います)

 今から3年ぐらい前のことです。知り合いから健康食品を紹介されました。
 それが植物ミネラルでした。(商品はボトルに入った液体です)
 価格も高いんです。1本約1万円で一月に1本消費するペースで飲むのです。

 相手は健康オタクで、色々と説明してましたが私は価格に気をとられていました。年間12万円ですよ!?しかし買ってしまった。(試してみたくて)

 それから3年近くたちました。その間、毎月1本のペースで飲んでいます。気が付けば「眼痛」「頭痛」「肩こり」「腰痛」で悩む日が減っていたのです。

 ちなみに私の知り合いは、とっくにミネラルをやめて別のものを飲んでいるそうです。(もっと良いものを見つけたーとか言ってました)

 健康オタクってそんなもんだよなー、なんて思う今日この頃です。
「エレベーターとゴンドラ」トラブルならどっちがいい?
 昨日テレビでビルの清掃用ゴンドラが止まってレスキュー隊に救助されている映像を見ました。(詳しくはこちらの記事を見て下さい)

 こんなことを書くと変に思われるかも知れませんが、私は清掃用ゴンドラで作業をしている光景を見ると「途中で止まったら」とか「ワイヤーが切れたら」とかをつい考えてしまうのです。
 今回の事件とは関係ありませんが、最近シンドラー社製のエレベータでの事故(東京都港区のエレベーター圧死事故)があったの覚えている方も多いでしょう。

 ふと、こんなことを考えてみました。
 「エレベーターでのトラブル」と「ゴンドラでのトラブル」選べるならどちらがいいか?(こんな設定はあり得ないのは承知です)

 選ぶ基準は安全性でしょう。
 しかし、安全性をうたうのはどんな機械も一緒(危険ですと言って売るメーカーはいない)なので、この場合「レスキュー隊からみて救出し易いか」という部分と「救助される側から見て救出されやすいか」がポイントになると仮定しました。
 「エレベーター」は、屋内にあるため、乗員は雨風をしのげますが、密室状態のため状況確認がしづらい。一方「ゴンドラ」は屋外にあるため風雨にさらされるが、見通しがいいため救助方法の選択肢を多く持てるのではないか?と思うのです。但し、見えるが故の恐怖を体験しなくてはいけませんが・・・

 と、いうことで結論は出ませんでした(笑)

 ここまで書いて思うことは、自分が結構無駄なことを考える奴なんだなーと改めて思ったことです。(自分発見?)
TurboLinuxのマシンをWindowsにしようかな?
 会社で眠っている予備のPCと自分のPCを交換しようかと考えています。
 予備のPCといってもOSがTurboLinuxなんです。
 ちょっと前までうちに勤めていた人がやめたので、このPCを扱える人がいなくなってしまいました。(残念)

 で、取り外したのが予備のPCなのです。もともとPC(Linux)は、50MBのファイルをインターネット経由で受け取るためのアップロード専用サーバーとして作ったものでした。

 しかし、使用頻度が低く「ファイルバンク」等のオンラインストレージで無料で1GBのファイルを扱ってくれるサービスが出て来たために無用となってしまったのです。

 仕事柄コンピューターを使うので、個人でPCを持っています。主な利用方法は、会社のPCのOSやソフトウェアをバージョンアップや新規インストールする前に自分のマシンで挙動等を確認することです。

 こういう考え方になれていない方もいると思うので一応説明します。
 今では考えられないほどに昔は色々と問題がありました。(昔といってもWindows95までですが・・・)
 具体的にはインストールするアプリケーションの相性による不具合やある朝、電源を入れても起動しないとか、フリーズして強制的(電源を切る)に再起動するのが日常茶飯事でした。

 その中で学んだのは、OSは最初から自分でインストールする。必要なアプリだけインストールする。ということです。
 そんなわけで予備のPCを確保して、1つ1つ挙動を確認しながらインストールするクセがつきました。

 この気持ちはWindows2000以降しか知らない人には分からないかもなー

 今のままでは使えないので暇を見てOSの入れ替えをしておこうと思います。
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